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Q:タルカスのような5拍子はまさか平安時代にはありませんよね?

A:雅楽には「八多羅(やたら)拍子」というのがあって、これは2拍子と3拍子を交互に奏します。ですので、2+3=5拍子の「平安プログレ」もありえなくはなかったということになります。
 しかし、こういう変拍子は難しくて演奏しにくかったようで、「めったやたら」とか「やたらと難しい」という言葉の語源になっています

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12:25
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■ 補足:サイボーグ003選定にあたっての判断事項

001:赤ちゃんなので、まだ仕事するには早いと判断。
002:既に北米の某特殊機関と専属契約が結ばれていた為、契約不可。
004:体内に重火器を抱えているため契約を見送り。ちなみに当社ビルは火器厳禁。
005:あまりに大き過ぎて、エレベーターに乗れるか不明だった。
006:「中華飯店 張々湖」という一大中華料理チェーン店のオーナーである為、専属契約が不可能。
007:イギリスに帰国しており、日本における長期業務は不可能と判断。
008:考古学者として国立大学で教鞭をとっており、一般企業で勤める事が出来ない。
009:イケメン過ぎて、女性社員が多い当社社員が、仕事が手につかなくなる。

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11:59
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本書に、その真相が書かれている。チャイム音を製作した伊福部 達教授、その叔父の伊福部 昭氏が、チャイム音の原曲とゴジラのテーマの双方を作曲していたということなのである。ちなみに、映画音楽の設計原則の一つにストーリーの流れの明確化ということがあるのだが、伊福部教授は、これを応用してチャイム音にも映画音楽のようなメッセージ性を持たせようと試みたそうだ。

さらに、話はここで終わらない。原曲の曲名は「シンフォニア・タプカーラ」、タプカーラとはアイヌ語で「立って踊る」の意味である。なんとチャイム音のルーツは、アイヌ音楽にあったのだ。この一見ミスマッチにも思える両者の結び付きから生まれたチャイム音は、機能面から検証してみても、「極度に不快でも快適でもなく、あまり明るくも暗くもないこと」という要件に、見事に合致したという。

たった3秒足らずの音に込められた膨大な科学的ノウハウと、二本の糸で繋がれたアイヌ音楽と緊急地震速報。とても良い話なのだが、あのチャイム音の出番が来ないことも切に願う。

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